Home / Resources / 導入例 / Lee Kennedy Company

Lee Kennedy Company

手動撮影と比較し、10倍の速度で撮影できるOpenSpaceは、LeeKennedyが手掛けるプロジェクトの建設現場のドキュメント作成方法を改善しています

Lee Kennedyは、米マサチューセッツ州を拠点とする中規模の建設会社です。2020年初頭、同社はボストンで475戸の住宅プロジェクトに携わっていました。持っていた360°カメラで、ユニットごとに1つの画像しか撮影せず、それでも画像を簡単に整理する方法がありませんでした。

この導入例では、次のことをお読みいただけます:

  • 手動撮影から、自動撮影に変えた経緯
  • 壁の向こう側を確認し、作業のやり直しを回避するために導入したプロセス
  • 画像撮影時間を5分の1に短縮したテクノロジー
  • ワークフローを変えて、出張費を30%削減した方法

この導入例では、最先端テクノロジーがLee Kennedyのような中規模の建設会社にもたらした大きな成果をご覧いただけます。フォームに入力すると、PDFファイルをダウンロードできます。

「各部屋の写真を手動で100枚づつ撮っても、必要なときに必要な写真が1枚も見つからないものです。OpenSpaceの素晴らしいところは、現場を徹底的かつ迅速に撮影するのに画像の整理に手間がかからず、後で必要になった際に画像を検索できる点です。」

ADAM SETTINO氏

Director of Virtual Design & Construction

仮想デザイン & 建築ディレクター

OpenSpace では、建設に新たなレベルの透明性をもたらすことをミッションとしています。 シンプルな既製品の 360° カメラ、コンピューター ビジョン、AI を組み合わせたOpenSpaceのフラットフォームは完全な視覚的記録で現場をキャプチャして、クラウド経由で共有することで、非常に簡単な方法で進捗状況をリモートで追跡できます。 当社のお客様は、このプラットフォームを使用して、5 大陸の 91 か国の現場から、100 億平方フィートを超える建設プロジェクトの 6 億枚を超える画像を撮影しています。