July 11 demo day: OpenSpace for electrical contractors (all welcome!)

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株式会社フジタはOpenSapce活用で海外現場への移動時間と出張費用をゼロに

1910 年に広島で創業した株式会社フジタはゼネラルコントラクター(総合建設業)として 100 年以上にわたり数多くの大規模建築に携わっているほか、再開発事業を通した「まちづくり」や、海外のさまざまな建設プロジェクトにも加わる(海外比率 15%)など、幅広い活動を特徴としています。

現在は国内外での都市再開発や建設プロジェクトに注力するゼネコンで、デジタル技術の活用による効率化をミッションに掲げています。そんなフジタが、建設業界全体のレベルアップを図るために注目したのがOpenSpaceです。このケーススタディでは、フジタがOpenSpaceを採用した理由と、その使いやすさ、直感的なユーザーインターフェース、強力なBIM比較機能によって、パンデミック時やそれ以降の遠隔プロジェクト管理機能を強化したことを説明します。

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「COVID-19 の流行前に技術探索の目的もあり、海外出張 をしていた際に、現地のゼネコンさんの建設現場を見学す る機会がありました。そこで目にしたのが OpenSpaceで、『家からでも現場の様子がわかる』といった話を聞いて面白いなと思っていました」

中村 喜和 氏

経営改革統括部 オープンイノベーション推進部部長

株式会社 フジタ

OpenSpace では、建設に新たなレベルの透明性をもたらすことをミッションとしています。 シンプルな既製品の 360° カメラ、コンピューター ビジョン、AI を組み合わせたOpenSpaceのフラットフォームは完全な視覚的記録で現場をキャプチャして、クラウド経由で共有することで、非常に簡単な方法で進捗状況をリモートで追跡できます。 当社のお客様は、このプラットフォームを使用して、5 大陸の 91 か国の現場から、100 億平方フィートを超える建設プロジェクトの 6 億枚を超える画像を撮影しています。