OpenSpaceの進捗状況追跡機能- 詳細はこちら

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OpenSpaceとは何ですか?

OpenSpaceは、現場の映像記録を作成して理解するための、最も迅速、シンプルかつスマートなツールです。Googleストリートビューのような現場の仮想記録を作成します。最も特徴的な点としては、当社のソリューションが真に労力ゼロとインフラゼロを実現していることです。360°カメラを持って工事現場に立ち、アプリの「スタート」をクリック。そのまま現場全体を歩くだけで完了です。

現場の映像記録作成を完全に自動化できるだけでなく、オブジェクト認識機能や進捗状況追跡機能などシンプルで強力なツールも多数用意されており、現場の管理をより効率的に行うことができます。プロジェクトの変更に関する数万ドルのコスト削減を促進するだけでなく、出張コストの削減、プロセスの合理化など建設コスト全体でも数百万ドルのコスト削減に貢献しています。

プロジェクトをどのように設定すれば良いですか?

設定は非常に簡単です。登録後、間取り図をアップロードするだけで設定が完了します。BIMを使用する場合は、3Dモデルをアップロードして、実際の工事の進捗状況と3Dモデルを比較することもできます。

どのくらいの量のデータを撮影することができますか?

好きなだけ撮影可能です。現場を歩き回る距離にも、撮影する画像数にも制限はありません。当社のプラットフォームは膨大な量のデータも簡単に対応します。

携帯電話で撮影した標準的な写真をOpenSpaceにアップロードできますか?

できます!OpenSpaceを使用すれば、現場を歩きつつ写真や記録をアップロードすることができます。これは「現場ノート機能」と呼ばれる機能で、この時撮影した写真や記録は当社のプラットフォームテクノロジーによって自動的に間取り図に配置されますので、非常に便利です。また、携帯電話の写真(または標準的な360°写真)をいつでも撮影して、間取り図に手動で配置することもできます。

標準的な360°写真をOpenSpaceにアップロードできますか?

できます!現場の巡回点検時に360°カメラを使って動画を撮影、間取り図上で地図を構築。これがOpenSpaceの大きな特徴の1つです。また、標準的な360°写真(または携帯電話の写真)をいつでも撮影して、間取り図に手動で配置することもできます。高解像度の工事現場写真が数枚だけ必要な場合などに、このオプションは最適です。

プロジェクトの閲覧には何人まで招待できますか?

人数制限はありません。任意の企業から任意の人数を選択してプロジェクトに追加できます。OpenSpaceは作業員間のコミュニケーションと協力を促進するように設計されているため、人数を制限していません。

OpenSpaceを使用している場合、現場を巡回するのはチームメンバーですか、それともOpenspaceから巡回する人が派遣されてきますか?

OpenSpaceの使用は簡単なので、現場に行って写真を撮ることはチームメンバーでも行っていただけます。現場チームは毎日工事現場におり、現場のことも最も熟知しているので、Openspaceのお客様のほとんどは現場の自社作業員に巡回点検をさせています。

しかし、撮影のために第三者が現場に行かなければならないこともあります。OpenSpaceでは、訓練を受け、保険に加入している人材を撮影用に現場に派遣することも可能です。お問い合わせはこちら:info@openspace.ai

OpenSpaceはどこでダウンロードできますか?

iPhoneのApp Storeや、AndroidのGoogle Playストアでダウンロードできます。

OpenSpaceを使用したいのですが、登録方法を教えてください。

とても簡単です。info@openspace.ai までメールをお送りいただくか、デモの申込フォームに必要事項を記入してください。スターター製品であるOpenSpaceベーシック版を利用したい場合は、登録ボタンをクリックして、自分で登録することができます。OpenSpaceベーシック版は無料で利用できます。

OpenSpaceと他の3D撮影ツールとの違いは何ですか?

他の3D撮影ツールは複雑な設置工程が必要となるほか、撮影時間も長くかかります。経験豊富なカメラマンに現場を撮影してもらう必要があります。OpenSpaceはこのような労力の増加を一切必要としません!ヘルメットの上にカメラを取り付けて、普通に歩くだけです!あとは当社独自のAIアルゴリズムに任せてください!さらに、当社のシステムは利用可能なデータを使用して、最もシンプルかつパワフルなAIベースの分析ツールを作成します。

OpenSpaceの購入にはいくらかかりますか?

カスタマイズした見積書をお送りしますので、お問い合わせください。見積もりは、主にプロジェクトのサイズに基づいて算出されます。早期に導入されたお客様はみんな、特にツールを使用する上でかかる人件費をゼロに抑えることができるので、OpenSpaceがコストパフォーマンスに優れていると感じていました。しかもOpenSpaceベーシック版は無料で利用できます。

どのようなカメラに対応していますか?

現在、Garmin VIRB 360、Insta360 One X、Insta360 One R、Insta360 One X2のすべての撮影モード(動画、写真)に対応しており、Ricoh 360°カメラの写真モードにも対応しています。360°カメラをお持ちでなくても、ご心配なく!当社が設定をサポートします。詳細については、こちらをクリックしてください。

データをエクスポートすることができますか?

はい、お客様はご自身のデータの所有権を持っています。PDF、JPGなどのさまざまなエクスポート形式に対応しており、PPT報告書を自動生成できます。また、すべてのデータをオフラインで一括配信するサービスも提供していますので、プロジェクト終了時にエクスポートすることも可能ます。

データはどこに保管されていますか?私のデータは安全に保管されていますか?

OpenSpaceはデータセキュリティを重視しています。当社はPrivacy Shieldの認定を受けており、最も厳格なセキュリティポリシーである『EU一般データ保護規則』に準拠しています。当社システムに保存されているすべての情報は、お客様、ユーザー、または使用事例からの情報であっても、同等に重要視されており、最機密事項として保管されています。転送データはすべてTLS暗号化され、静止データは業界標準の256-bit AES暗号化に準拠しています。当社データはアマゾンのクラウドコンピューティングサービスを使って保存しています。アマゾンのセキュリティポリシーの詳細は、こちらをクリックしてご覧ください: Amazon Security 

ヘルメットにカメラが取り付けられている状態で、安全上の問題が起こったことがありますか?

ありません。この取り付け口がヘルメットに損傷を与えることはありません。当社は、既存業務に関してセキュリティマネージャの承認を得るようにしていますが、常に業務の承認を得られています。巡回用に360°カメラを配置する際に片足のスタンドを使用することもできますが、当社製品をハンズフリーで使用すれば、記録など有用な活動に両手を使用できるので、ヘルメットを使用することをお勧めしています。

OpenSpaceと連携できるソフトウェアについて教えてください。

Procore、PlanGrid、BIM360と連携できます。連携内容にはログインアカウントの共有、データエクスポート、RFIおよび監視ワークフローとの連携が含まれます。

他に解決したい問題がありますか?

当社チームまでお問い合わせください