OpenSpaceの進捗状況追跡機能- 詳細はこちら

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OpenSpace Capture に含まれる機能

貴社の工事現場を完全に 撮影して理解する 最もスピーディでシンプルな方法

1 時間ごとに 15 万平方フィートをハンズフリーで撮影可能。撮影した画像データは図面上に自動的に配置されます。最先端のAI技術 を搭載した解析ツールと BIM 統合を活用して作業を完了させましょう。

今すぐ開始

OpenSpace Capture は、遠隔臨場の世界市場をリードする完全自動型のハンズフリー現場撮影ソリューションです。

OpenSpace Vision Engine は画像と平面図のマッピングがわずか15分で完了します。そして、シンプルながら高度な解析ツールを使って重要な情報をお客様の手元で簡単に操作できます。

OpenSpace Capture は、現場の記録作成、進捗状況の把握、問題の分析、リスクの低減、紛争の解決のために、プロジェクトチームが必要とするあらゆる機能を提供します。

OpenSpace Capture に含まれる機能

360°
撮影

お使いのスマートフォンに 360° カメラを接続して360° の画像とビデオを撮影。

  • 360 Photo Icon
    360° の画像
  • 360 capture icon
    360° のビデオ
撮影
速度

1 時間で 15 万平方フィートを撮影。

  • 1 万平方フィート
  • 15 万平方フィート
統合
& エクスポート

Procore、PlanGrid、BIM360 の統合及びPDFとJPG でエクスポート可能。

  • 統合
  • icon exports
    エクスポート
VDC
ツール

現場の状態を比較し、指定した相手に特定のデータ飲みを共有可能。

  • BIM Compare
  • ai tools icon
    共有フォルダー
企業
サポート

ファストトラック オンボーディングなど専用サポート

  • プレミアム サポート
  • ブランデッド レポート

OpenSpace Capture の機能

短時間で、プロのようにプロジェクトの記録を作成。

360° 動画を自動撮影

360° カメラのスタートボタンを押して現場を歩くだけで1 秒ごとに 2 枚撮影された画像はすべて平面図上に自動配置されます。OpenSpace Vision Engine は、自動学習機能を備えているため、現場撮影を2-3回行えば大半の現場は 10 ~ 15 分という短時間で画像データの自動編集が完了します。

Field Notes

OpenSpace Field Notes, では、歩きながら、お持ちのスマートフォンを使って詳細な画像やメモを追加できます。弊社のソフトウェアがそれらを間取り図上に自動的にピン留めしていきます。Field Notes を使って、パンチ リスト、報告書、RFI などを作成できます。ファイル添付として図式や PDFファイルなども添付できます。コメント欄は使用すれば、メールや通話を繰り返す必要がなくなります。期日を追加すれば、予定日に通知を受け取ることができます。

詳しく見る

統合

OpenSpace は普段使用しているツールと統合可能です。Procore のホームページで OpenSpace を直接表示したり、RFI や Observations に画像データを直接エクスポートすることができます。同じことを2度入力をする手間はありません。

ご希望の方法でデータ共有

OpenSpace で撮影された画像データはお客様所有であり、お好きな方法でデータ共有ができます。カスタム表示機能で共有したいデータを選択することも可能です。また、引き継ぎパッケージ用にオフラインの提出物もご用意しています。さらに、AutoReports 機能を使うと、わずか数クリックで PDF レポートの生成可能です。

BIM Compare
現場の現状と BIM の比較ができる、VDC ツールをご提供しています。BIM Compare はクラウドベースで多様な機能を備えています。レイヤーの切り替えやスナップ測定など、BIMモデルデータを使って行いたいあらゆる操作が実行できます。

ユーザー管理ツール

適用プロジェクト数を拡大する際には、わずか数十秒で数百人のユーザーを追加することが可能です。管理者向けのダッシュボード上では同時に複数プロジェクトのユーザーの追加や削除ができます。CSV 経由での一括アップロードや、自動サジェスト機能によるユーザーの招待、あるいはメール リストをコピーして OpenSpace に貼り付けることもできます。

Construction worker using 3D scan

3D Scan でスピーディーに正確な測定

OpenSpace 3D Scan™ は、測定可能な立体スキャンを業界で最も速く実行できます。OpenSpace モバイルアプリを起動し、LiDAR 対応の iPhone または iPad Pro を振るとスキャンが始まります。間取り図にスキャン画像をピン留めすると、数分後にはオフィス内または世界中の OpenSpace ユーザーが画像を引き出し、2 インチの精度の範囲内で測定を行うことができます。3D Scan では、離れた場所から測定用の画像を撮影したり、スキャン画像をダウンロードし、Revit や Navisworks などの VDC ツールにインポートしたりすることもできます。

OpenSpace ClearSight

OpenSpace は必要なデータを確実に収集します。
OpenSpace ClearSight はこれまでにない方法で現場進捗を把握できます。

進捗状況をスピーディーに把握

進捗状況の表示で完了進捗度 % 、設置済みの分量、ロケーション、封鎖エリアなどをスピーディーに確認できます。毎日や週ごとの進捗・調整会議に最適です。

期間と生産性を追跡

生産性の表示画面で、生産速度を初めて客観的に測定できるようになります。ボタンをクリックするだけで、すべてのデータを PowerBI などの解析ツールにエクスポートすることができます。

プロジェクト全体の活動を追跡

週次や月次の進捗・調整会議で有効な機能です。概要表を使うと、プロジェクト全体における各請負業者の活動の進捗状況が即座に把握できます。予算を上回ったり、スケジュール遅延などが発生しないように問題が顕在化する前から作業員の活動を把握することが可能です。

自分の目で 3D を確認

ドールハウス表示を使って部屋や廊下に入り、何が進行状況に影響を及ぼしているかを把握しましょう。クライアントに進捗報告する際に便利な機能です。

OpenSpace Capture について詳しく知る

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