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パナソニック建設エンジニアリング株式会社:施工管理の質が向上 、遠隔での管理や情報共有も容易に

新築マンションやリノベーションの内装工事で、企画から基本設計、販売、施工、アフターサービスまでワンストップのサービスを提供している「パナソニック建設エンジニアリング株式会社」。1000戸以上の大規模マンションを含め膨大な戸数を取り扱う同社では、OpenSpaceの導入により施工の記録と管理を効率化するとともに、コストダウンにも成功しました。

従来の360°カメラを使った記録は「性能のいいパソコン」と「パソコンが得意な人」が必要だったのに対し、OpenSpaceに必要なのは「360°カメラ」と「アプリ」のみです。

 

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「一つ目は当初の目的どおり、下地の写真がきちんと撮れたという点です。毎日撮影していたので、下地が入っているか入ってないかだけでなく、施工の手順みたいなものもちゃんと記録できました。」

廣瀬 尚紀 氏

エンジニアリング二部 SJP エンジニアリング一課

パナソニック建設 エンジニアリング株式会社

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OpenSpace では、建設に新たなレベルの透明性をもたらすことをミッションとしています。 シンプルな既製品の 360° カメラ、コンピューター ビジョン、AI を組み合わせたOpenSpaceのフラットフォームは完全な視覚的記録で現場をキャプチャして、クラウド経由で共有することで、非常に簡単な方法で進捗状況をリモートで追跡できます。 当社のお客様は、このプラットフォームを使用して、5 大陸の 91 か国の現場から、100 億平方フィートを超える建設プロジェクトの 6 億枚を超える画像を撮影しています。