Proptech企業のOpenSpace、評価額9億200万ドルに到達

By Ali Jensen

建設業界向けの技術を開発する新興企業であるOpenSpaceが、新たな資金調達ラウンドで1億200万ドルを調達し、同社の評価額が9億200万ドルに達したことを発表しました。

このラウンドを主導した企業は、PennyPritzker氏が代表を務めるPSP Growth社です。その他にも、ブラックロック社、Alkeon Capital Management社、Menlo Ventures社、商業用の不動産仲介を行うジョーンズ ラング ラサール社が出資企業として名を連ねています。

OpenSpaceのテクノロジーを活用することで、建設現場の視覚的な記録を簡単に撮影することができるようになり、負担を強いられる作業が簡素化されます。作業員のヘルメットにカメラを取り付け、そこから得られた画像をアップロードすると、AIによるデータの整理、全体像の作成が行われます。画像はクラウドに保存され、建設の作業中に参照することができます。

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